出産の話 ①陣痛タクシー
妊娠で始まり出産で終えた2018年。
昨年の10月に無事に男の子を出産しました!
怯えながら待っていた陣痛は…
想像を絶する痛さ…。
しかも、36時間もかかった。
知り合いや姉はするっと産んでたのできっと私もそんな感じでするっと産めるだろうと、
こここだけなぜかポジティブに構えていたんだけど、
とんでもなかったわww
おしるしってやつが来てから3日後のとある金曜日。
病院では子宮口がほとんど開いてないから予定日過ぎるだろうといわれてたので
いやいやおしるしきたってまだまだでしょ?と思っていたので
夜12時に寝床に入った途端になんか腰回りが痛くなってきても
あ~これが前駆陣痛ってやつか!
と呑気にそんなことを考えていたら前駆陣痛のくせになんかやたらちょいちょい痛みがやってくる。
え、前駆陣痛ってこんなに長く続くの?
と検索しまくるも結論は「人それぞれ」ってことで謎は解けず。
ちょいちょい結構な痛みが続き全然眠れない。
ベッドで横になっているのもしんどい。
眠れないからポジ夫に痛くて眠れないと言いリビングのソファで休むことに。
ポジ夫も一緒にリビングで就寝。
ポジ夫も予定日過ぎると思ってたからまさか陣痛?え、まさかね…という感じで半信半疑。
私もこの時はまだ前駆陣痛だと信じてたもんだから「早く寝たいから治まってくれ~!」と思っていた。
でもさすがにおかしくね?と思い始めたのは夜中3時。
痛みの感覚を見てみるとなんか一定な感じ…うん、一定な感じ?いや…違うか、いや一定じゃない?
とそんなことを繰り返しているうちに明け方になってきた。
ちょうど土曜は妊婦健診の日だったのでその時に先生に相談しようと
この時もまだそんなことを思っていたのだけど
朝8時頃、もう立っていられないくらいになってきた。
この時初めて、「これ陣痛だわ!」と確信し病院に電話してみた。
すると入院の準備をして病院に来るようにと言われたので用意していた入院セットを確認。
そして、陣痛タクシーを呼んだ。
はい、この陣痛タクシー。
妊娠するまで知らない人がほとんどだと思います。
私も姉から聞いて初めて知りました。
陣痛タクシーとは、
事前に住所、電話番号、出産する病院、予定日などの情報を登録すると、
陣痛が始まったときに優先的に配車してくれるタクシーサービスのこと。
登録した住所に来てくれて登録した病院へ行ってくれるので案内不要です。
妊娠初期の頃、
里帰り出産はしないことに決めたものの陣痛が来た際にどうやって病院に行けばいいの?と不安がありました。
姉も長男を妊娠した時は里帰りしませんでした。
その時に陣痛タクシーを登録していたそうです。
実際陣痛が来たときはちょうど旦那さんがいるときだったようで旦那さんの運転する車で病院へ行ったそうですが。
私の場合ポジ夫がいる時に陣痛が来てもポジ夫は免許がないため移動手段が何かしら必要だったのでさっそく調べて登録することに。
陣痛タクシーは意外と何社もあって迷いました。
そして、実際に私が登録し利用した陣痛タクシーはこちら!
マタニティ・マイタクシー(国際自動車株式会社)
https://www.km-taxi.tokyo/service/maternity.php
●入会金、年会費、登録料はすべて無料。
●24時間365日対応。
●陣痛時だけでなく入退院時の病院への送迎、乳児検診など出産後も継続的に利用可能。
●すべてのドライバーは東京消防庁が実施している普通救命講習を受講し修了証を交付されています。
●支払いはクレジットカード、後払いの振込み可能。
●防水シートを完備しているためバスタオルなど持参不要。
●料金はタクシーメーター料金(運賃)+迎車料金410円。
※深夜・早朝時間帯(22時~5時)は割増料金。
※お時間指定(予約)の場合、別途予約料金410円がかかる。
●サービス対象エリア東京23区、三鷹市、武蔵野市の病院。
※乗車地が東京23区・三鷹市・武蔵野市であれば手配可能ですが、
もし上記エリア以外の病院の場合は退院時など病院からの乗車は利用不可なので注意が必要です。
例:東京23区→東久留米市の場合、東久留米→東京23区は不可)
★サービスを利用後、マタニティギフトがもらえる!
サービス内容はこんな感じです。
登録後にカードが送られてきます。
カードにIDが記載されているので手配する際にIDを伝えるだけでOKです。
そして、★マークで強調したプレゼント(笑)
この特典はマタイニテ・マイタクシーしかありません!
プレゼント内容は別記事で改めてご紹介します☆
当日、陣痛タクシーは10分足らずで来てくれました。
黒の小さなワゴン車風のタクシー。
運転手さんも落ち着いていて丁寧な感じで良かったです。
支払いの時は陣痛中ということでタクシーの運転手さんのお気遣いで
「支払いは後で大丈夫なので行ってください!」と言っていただき
後程請求書が届きました。
里帰り出産しない方など陣痛時の移動手段に不安な方は
陣痛タクシーをおすすめします!
