【婚約指輪・結婚指輪】ピンクダイヤモンド
宝石と言えばダイヤモンド。
婚約指輪や結婚指輪の宝石として、
まずダイヤモンドを選ぶ人がほとんどではないでしょうか。
そしてダイヤモンドと言えば、
無色透明で輝きを放っているイメージを持つ方が多いと思います。
しかし、ダイヤモンドと名を持つ宝石はそれだけではないのです。
それは、「ピンクダイヤモンド」です。
ピンクダイヤモンドとはとても希少価値の高い宝石です。
なんとダイヤモンド以上に希少価値が高いのだそうです。
私もいろいろと調べてみるまではこれほどに貴重な宝石だなんて
全く知らなかったので何度もほんとに?!?!と疑いました。
まずどれほどに希少価値が高いかというと…
天然のピンクダイモンドの年間生産量は無色透明のダイヤモンドの産出量の
わずか0.1%だとか。
ぎょええええー!!
そして、地球上でも天然のピンクダイヤモンドを採掘できる場所は限られていて
現在のピンクダイヤモンドのほとんどがオーストラリアのアーガイル鉱山で
採掘されているそうです。

引用元:㈱ラビオストレーディング社公式サイト
このアーガイル鉱山でなんと世界のピンクダイヤモンドの年間95%以上を産出しているんだそうですよ。
しかも衝撃的な事実が…。
正規輸入商社のラビオストレーディング社によると、
なんと年々ピンクダイヤモンドの生産量が減少しているそうで、
アーガイル鉱山の寿命は、2020年!!!!!!
え?え?
来年ですやん!!
現在採掘中の地下鉱山で原石を含む鉱脈が枯渇するとされているらしい。
しかも、他の国や地域ではアーガイル鉱山同等のピンクダイヤモンドの鉱脈は
見つかっていないとか…。
やばくないですか?
ピンクダイヤモンドを手に入れられなくなってしまう危機ですよ…。
それほどに希少価値の高い宝石だったなんて、
なんだか焦りを感じてきました。
今すぐにでも天然のピンクダイヤモンドを手に入れておきたいという、
なんとも人間の醜い欲望が自分の中に生まれるのを感じます…。
そして同時に、
それほどに希少価値の高いダイヤモンドをプロポーズと共に贈られたら
どれほどに幸せでロマンチックだろうかと思いました。
天然ピンクダイヤモンドがなぜピンク色になるかは
未だに解明されていなそうです。
そして、あまりに希少価値の高い宝石なので
『100万粒に1粒の奇跡』
と呼ばれてるんです。
ちなみに石言葉は、永遠の愛。
これはもう婚約指輪、結婚指輪にしたい宝石№1じゃないかい?!
ということで、
さっそくピンクダイヤモンドの虜になったネガ女。
別記事にて天然ピンクダイヤモンドを取り扱うブランドをご紹介していく予定ですので、
お楽しみに!!


