【ネガ妻の家族】

ポジ夫との出会い

なんだか思い出話がしたくなったので今日はポジ夫との出会いについて書いてみます。

 

ネガ女とポジ夫は日本人と韓国人の国際結婚です。

 

私、ネガ女は日本人でポジ夫が韓国人。

 

このブログを見てくださる方の中には、

私たちのように日韓のカップルやご夫婦の方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしくは他の国の国際カップル、ご夫婦の方なんかもいらっしゃるかもですね。

 

そんなみなさんはどのように出会ってどのように交際へと発展しましたか?

 

すごく気になります。

 

私たちネガ女とポジ夫の出会いは韓国料理屋でした。

 

あれは2010年1月29日のことです。

 

ネガ女はとある金曜日の夜会社の人たちとご飯を食べに行くことに。

 

その日ネガ女はタイ料理が食べたい気分だったのですが、

 

同僚が「今日はどうしても韓国料理が食べたい!」と言うので韓国料理を食べにいくことになったわけです。

 

当時ネガ女が働いていた会社の近くの韓国料理屋でポジ夫が店員として働いていました。

 

当時のポジ夫はまだ留学生だったのでその店でアルバイトをしていたのです。

 

お店に着くと金曜の夜ということもあり1階は満席で地下のフロアに案内されました。

 

ポジ夫はその日地下フロアの担当で一人で切り盛りしていました。

 

ポジ夫は忙しい中でもキビキビしつつもニコニコと接客していて第一印象は好印象でした。

 

そしてネガ女は腕の筋肉とかソフトマッチョが結構好きなタイプだったのですが、

ポジ夫の腕まくりしてた腕がいい感じの筋肉だったものでついついこんなつぶやきをしました。

 

ネガ女「あの店員さんの腕、いい腕してますねえ。」

 

今振り返るとこのつぶやきがことの始まりだったと思います。

 

そして当時ネガ女は東方神起にはまっていたのですが(笑)、

ポジ夫が韓国人と分かると一緒に来ていたお調子者の上司がしつこく絡み始めました。

 

上司「すみませーん!お兄さん、何歳ですか?この子が(ネガ女のこと)が聞きたいそうです。」

 

いやいや言ってないし!と思いながら戸惑っているとポジ夫は爽やかな笑顔で対応してきました。

 

ポジ夫「何歳に見えますか?」

 

おお、乗ってきますね~という感じで年齢当てにひと盛り上がり。

上司はそこでさらに、

 

上司「この子がお兄さんのこと東方神起の誰かに似てるっていうんですよ~」

 

いやいやまたまた言ってないし!と思いつつも一応上司の投げたボールを返さねばと、

 

ネガ女「ユチョンですかね~?!」

ポジ夫「あ、ミッキー・ユチョン?」

 

と東方神起や韓国の話で盛り上がり始め、

その後もちょこちょこ上司が絡んでいました。

 

そしてポジ夫も社交的なタイプなのでジュースをサービスしてくれたりと楽しく過ごしました。(その時の梨ジュースは思い出の味です!)

 

そして飲み会も終わる頃、上司がでかいのやらかし始めました。

 

その日ネガ女含め女性は4人いたのですが、

 

上司「この中でタイプの人とかいますか?」

 

ええええ!それ聞いちゃうの?!

 

と驚きつつもみんな耳はダンボになってました(笑)

 

ですがポジ夫は恥ずかしそうにごまかし他のお客さんに呼ばれて行ってしまいました。

 

しかし、上司はあきらめが悪いのでめげません。

 

ポジ夫が近くにくる度に同じ質問を繰り返し続けました。

 

最後4、5回目だったでしょうか。
テーブルでお会計をする際また上司が聞きました。

 

上司「で、誰ですか?」 

 

するとポジ夫がついに恥ずかしそうに 口を開きました。

 

ポジ夫「性格とか、分からないですけど、、、僕のタイプの人が、います。。」 

 

なにいいい??!

 

一同「だ、誰!??」

 

そして少しの沈黙があり… 

 

食器を手に持ち厨房に行く間際ボソリとつぶやいたのです。

ポジ夫「メガネの人です」 

と言ってささっと厨房に去っていきました。



メガネの人 

 

一同は一瞬お互いの顔を見合わせました。


その日メガネをかけていたのはネガ女しかいませんでした!

 

ネガ女はお酒も入り少し酔っていたこともありなんだか興奮状態になっていたと思います。

 

その時ネガ女は上司に乗せられて携帯の番号とアドレスを名刺の裏にメモしてポジ夫に渡しました。

 

もはや逆ナン状態です。

 

今でもこのことを言われるのでちょっと気に入らないのですが、

逆ナンと言われたら否定できない事実でしょうか。

 

そして帰り際、 

入り口でポジ夫に声を掛けられました。

ポジ夫「実は、僕も書きました。韓国では女の子からしてもらうだけではダメです。僕が連絡しますね!」 

と言って連絡先のメモ紙を渡してきました。

そしてその後明け方頃携帯をみるとメールが…! 

ポジ夫から来ていたのです。

当時まだ日本語は少したどたどしかったポジ夫。

 

頑張ってメールを打ってくれたのが分かる感じだった のを覚えています。

働きもので勤勉な好青年や… と思ったことも覚えています(笑)

そしてその後メールのやり取りをしたわけですが、

当時のネガ女の昔メモにこんな記録がありました。

今日起きてまず興奮したことは 
「おはようございます」という題のメール 
『今日もいい一日を 』 
その一言だった 
新しい!!!!そう思った 
それだけのメールをしてきてくれる人もいるのか 
ちょっと幸せになった 

飲みに行くか迷ったけど行ってよかった 
タイ料理か韓国料理か迷ったが韓国にしてよかった 
こういう小さな選択で未来は大きく変わるもんなんだな。

 

思い出に浸ってしまいました。

 

こうして出会ったネガ女とポジ夫。

 

今は結婚して息子まで産まれました。

 

なんとも感慨深いですな。

 

こんな出会いから始まった日韓カップル生活のあるある?話など

 

まだご紹介していきたいと思います!

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