日韓恋愛での戸惑いエピソード①
先日はポジ夫との出会いについてお話しました。
あの出会いの数日後にネガ女とポジ夫は初デートをすることになったのですが、
今日はその時のお話をしたいと思います。
初デートは池袋とお台場でした。
当時お互いに住んでいた場所で一番近い場所が池袋だったので池袋で待ち合わせることに。
今考えてみるとお互い池袋が一番近いというのもなかなかの偶然だったなと思います。
お昼に待ち合わせをしてご飯は大戸屋で食べました。
庶民的(笑)
そしてその後どこに行こうかという話になり
当時ポジ夫は日本観光をあまりしたことがないとのことだったので、
お台場に行くことになりました。
教科書通りの初デートって感じですね(笑)
ネガ女の過去日記を見るとこんなことが書いてありました。
「人生で初めてまるでお姫様のような扱いを受け戸惑った」
まず、最初に戸惑ったエピソード。
デート中、ポジ夫が手を差し出してきました。
ネガ女はこの手はどういうことや!?と一瞬悩みました。
というのもまだ初デートなのにもう手を繋ぐの?!と驚いたからです。
でも、当時まだ初心なネガ女は雰囲気を壊してはいけないと、
迷いながらもそわそわと差し出された手に自分の手を重ねようとしました。
すると、ポジ夫が言いました。
ポジ夫「バッグ、持つよ。」
バッグ?鞄?カバン?
え、バッグ持つの?なんで?
素朴な疑問でした(笑)
ポジ夫が言うには、韓国ではデートの時女性の荷物を男性が持つのが普通らしい。
おいおいこの差し出し返したこの手どうしてくれるんや。
そう思うと同時に、
そんな扱いを受けたことがなかったので戸惑いました。
でもせっかくなので持ってもらったのですが、
始終そわそわして何度も「ありがとう」と言ったのを覚えています。
今では手を差し出される前に荷物を差し出す自分がいますが(笑)
戸惑ったエピソードは他にもあります。
お台場の砂浜に行ってベンチがなかったので地べたに座ろうとしたときのこと。
ネガ女が座ろうとしたところに自分のハンカチを敷いてくれた のです。
またまたこんな姫的な扱いを受けたのは初めてだったので
なんだかハンカチに申し訳ない気持ちになりましたw
ちなみにそのハンカチは今やポジ夫のお弁当包みとして活躍中です(笑)
その他には、当時冬だったのですが自分のマフラーをネガ女の首に巻いてくれて髪が乱れるとこまめに直してくれました。
人生でこんな丁寧に扱われたことなんてなかったので(←なんか自分で書いてて悲しい笑)、
感動よりも戸惑いや申し訳なさが大きかった思い出です。
まさに姫になったような気分。
初めて味わう気持ちでした。
そして、当時の記録にこんなことも書いてありました。
お台場の砂浜で夜景を見ながらした会話の内容(笑)
・明太子とタラコの話
・納豆とオクラの話
・うまい棒の話
・「う○こ」の韓国語の発音の話 (お金とう○この発音の違い)
・東方神起の話
・韓国のラーメンと日本のラーメンの話
もはやロマンチックの欠片もない内容でした(笑)
よう初デートでこんな話したなと自分でも感心しちゃいましたが、
だからこそ結婚までいったのではないかという気もします。
こんな風に始まった日韓恋愛。
国が違うと色々とびっくり&面白い出来事が多々ありますよね。
今後もポジ夫と付き合っていた頃の文化の違いで戸惑ったエピソードなど
お話ししていきたいと思います!
