日韓子育て:夏こそ読書の季節
息子の幼稚園も夏休み中。
夏休みだけどネガ女のお仕事のために息子は幼稚園の預かり保育へ行ってくれています。
お友達と遊ぶのも大好きだけど、
ママとずっと一緒にいたい、ママと遊びたい!!
そんなお年頃なので胸は罪悪感でいっぱい。
もっと一緒にいてあげたいけど、もっと一緒に遊んであげたいけど…。
お仕事しなきゃ欲しいものも食べたいものも買ってあげられない、
やりたいこともさせてあげられないから!
そう言い聞かせて始まった夏。
この夏、息子と過ごせる時間をどう過ごそうか。
プールや噴水遊びが大好きな息子なので色々とお外遊びもしてあげたいけど、
何といってもこの暑さ。
この暑さじゃ息子も母もぶっ倒れてしまいそう。
長時間のお外遊びは難しい。
お家遊びも好きな息子なので(主にトミカかブロックなどの作る系)、
家の中でできることは何かなと考えてみる。
夏休みの間も習い事(サッカー、水泳、体操)はあるので運動はできる。
最近ひらがなやカタカナなどの文字に興味津々の息子。
学研の教材を家でやってみたりトミカかるたで遊んだりしていた甲斐があったのか、
最近突然ひらがなをすらすらと読み始めカタカナまでも読み始めたのですね。
突然本をひとりで音読した時はびっくり仰天しました。
このまさにスポンジのような半端ない吸収力を今生かさねば!!!!
ということで、夏は暑いので涼しいお部屋で色々な本を読んでみよう!
と決めました。
息子がはじめて興味を持った本は『ピノキオ』でした。
ネガ母が役になりきって音読するとまた読んでまた読んで!と催促するほどととても喜んでいました。
むかーしむかし、子供の頃声優になることを夢見たこともあるネガ母(エヴァンゲリオンをきっかけに声優に憧れた)。
ネガ母もそんな夢見たことあったなぁと懐かしみながら、
心を込めて役になりきりました。
そんな読み聞かせるだけだったあの頃からかなりの進歩。
今や自ら読んでいるなんて感動です。
『ピノキオ』の次は『くまのプーさん ひとにやさしく』を読みました。
やさしさをテーマにした内容で、
『1日に1つ、ひとにやさしいことをしてみよう』というゲームを通してやさしさについて考える素敵なストーリー。
子どもの本選びは読みやすさだけでなく、テーマも大切ですよね!
『バーバパパ』や『こぐまちゃん』のシリーズも大好きな息子。
セリフやストーリーも覚えるくらい何回も読みました。
家にあってネガ母の幼少期にも読んでいた本で最近ポジ夫が息子と一緒に読んでいたのは『しろいうさぎとくろいうさぎ』。
毎日一緒に仲良く遊んでいる2ひきの小さな白うさぎと黒うさぎ。
時おり悲しそうな顔で考えこむ黒うさぎ。
白うさぎが悲しそうな理由を尋ねると『願い事をしているんだよ』と答える黒うさぎ。
黒いうさぎの願い事は『白いうさぎといつまでも一緒にいられること』。
それを知った白うさぎはどうしたでしょうか? ちう物語。
結婚式の贈り物に選ばれることも多い優しさと愛情で溢れた1冊。
子どもの頃はなんのことやら何も考えずに読んでいましたが、
子どもの本って大人になって読んでみると泣きそうになる時があります。
心が疲れた時、子どもの本を読んでみても良いかもしれません。
次はどんな本を読んでみようか探すのも楽しくなってきました!
それと、日韓子育てで忘れてはいけないのは、ハングル!
日本語のひらがなやカタカナだけでなく、
しっかりハングルも学ばねば。
先日単独韓国に行ってきたポジ夫が子供向けのハングルの教材を買ってきました!

韓国に行ったときはこういう教材や韓国語の絵本など色々買いたくなります!
文字に興味を持っていて吸収力が高まっている時こそ、タイミングです。
夏こそ読書の季節。
子どもの教育のためだけでなく、
大人の心の安らぎや癒しの時間にもなります!
ぜひこの夏はいろんな本やことばに触れて素敵な夏を過ごしましょう!!


