推したい韓国ドラマ『ヴィジランテ』
推したい男ナム・ジュヒョクの最新作ドラマ『ヴィジランテ』。
最近ネガ女を虜にしてやまない。
これまで数々の男たちがネガ女を虜にしてきましたが、
ソ・ジソブの次に悲しい目を持つ男として魅了してくるナム・ジュヒョク。
悲しい目の男リストに追加しました。
ディズニープラス「スター」で11月8日から独占配信が開始されたドラマ。
ナム・ジュヒョクが出てる!!
もうそれだけで即見るよね。
Netflix、アマゾンプラスに加えて最近加入したディズニープラス。
最高。ありがとう。
さて、このドラマを見ての感想を一言で表すと、
「みんなクレイジー!!」
とにかくひとりひとりのキャラクターがめちゃくちゃ濃くて狂っている。
みんな濃すぎて誰も浮いてないからバランスが取れている。
ここまで狂っていると逆にすがすがしくて気持ちがいい。
そして、ストーリーもおもしろい。
もともとは韓国発ウェブトゥーン漫画(キム・ギュサム原作)で実写ドラマ化されたこのドラマ。
まずはストーリーのご紹介から!
【ストーリー】
警察学校で首席クラスの成績を誇るジヨン(ナム・ジュヒョク)は、昼間は法律を遵守する模範的な学生。しかし、夜は法の網を搔い潜る反省のない悪人たちを裁く<ヴィジランテ>として生きるダークヒーローという二面性を持っている。 幼い頃に母親が殴り殺されてしまったことへの復讐を誓い、自身の信念に従い歪んだ社会に立ち向かっていく。
ダークヒーローと言われて多くの人が思い浮かべるのは『バットマン』ではないでしょうか?
そう、まさにそんなダークヒーロー韓国版。
深い悲しみと憎しみから生まれた復讐心を胸に、
歪んだ形でありながらも自身の信念を貫きながら悪へと立ち向かう主人公ジヨン。
昼間は穏やかで模範的な警察学校の学生。
夜は表情も声のトーンも一変する悪を裁くダークヒーロー。
警察学校の学生ということで警察内部の情報を得ることができることから、
事件内容や容疑者、捜査状況などの情報を探り自らが犯人を裁いていくというお話。
裁く対象は法の裁きを免れた反省のない犯罪者たち。
しかも裁くというのは『捕まえる』わけではなく、殺人を犯していくわけです。
悪を裁くのだからこの殺人は罪ではない。
それがジヨンの信念。
だからこそジヨンの裁く姿には迷いなど一切ないのです。
そして、そこに協力者たちが加わっていくのがまた見どころ。
その協力者たちが個性的すぎるくらいに個性的で、
好き嫌いが分かれるポイントかと思われます。
ジヨン演じるナム・ジュヒョク。
普段はどちらかというと平凡で控えめな役柄が多い印象ですが、
今回二面性を豊かに表現してくれています。
そして、この二面性のあるダークヒーローがイケメンという設定も視聴者の心を鷲掴みにしてくるポイントのひとつ。
穏やかさの中に隠された静かにふつふつと燃えたぎる怒り。
ストーリーもテンポよく進んでいくのであっという間に見終えてしまいます!
ナム・ジュヒョクファンはもちろんのこと、
韓国ドラマファンにぜひ見てみてほしい作品のひとつです!!


