【結婚前の初対面ご挨拶編】日韓カップル、言葉の壁の乗り越え方を実体験よりご紹介!
back numberのヒロインがやたら聞きたくなる今日この頃。
こんにちは、ネガ女です。
素敵なラブソングを聞いているからか、ふと懐かしい記憶が蘇ってきました。
ポジ夫と付き合っていたあの頃、韓国のご両親との初対面の日。
当時のネガ女は韓国に興味津々でありながらも、
韓国語は全く話せませんでした。
そんな状態でのご両親との初対面はそれはそれは不安だらけでした。
まさに当時のネガ女のような相手の国言語でコミュニケーションが難しい国際カップルの方も多いかと思います。
そんなみなさんの今後の参考になればと思い、
当時の記憶を引っ張り出して言語の壁の乗り越え術をご紹介したいと思います!
【初対面は韓国での食事会】
ポジ夫にはお姉さんが2人いて、すでにお姉さん達とは日本で対面済でした。
そのお姉さんのうちの1人が結婚することになり結婚式に参列するために渡韓。
結婚式参列を前に韓国の家族と食事をすることになったのです。
何を食べたのかもはやはっきりと思い出せませんが、
実家の近所のサムギョプサルか何かのお肉系のお店だったと思います。
ご両親の姿が見え、緊張の面持ちでついに対面。
はい。
ここで繰り出された言葉の壁対策その①。
満面の笑顔。
そして、深々と礼儀正しいお辞儀。
「深々と」がポイント。
これは日本人同士でも当たり前のことではありますが、
言葉で挨拶が上手くできないのだからなおさら大事。
とにかく笑顔で礼儀正しく。
お会いできて嬉しいです!!の気持ちを前面に押し出そう。
初の挨拶を終えた後、食事開始。
料理を待つ時間はまさにそわそわタイム。
笑顔は常にキープ。
ほうれい線が刻まれそうな程のスマイル。
それもできるだけ自然に。
待ち時間における言語の壁対策その②。
何の話をしているやらわけがわからなくても、
しっかり耳を傾けとにかくスマイルフェイスで頷こう。
話をしている人の顔を見て、
理解できなくても一生懸命聞こうとする姿勢。
これ大事。
料理がきたらこっちのものさ!
食事中の言葉の壁対策その③。
遠慮せずにとにかく美味しそうにモリモリ食べよう!!
緊張であまり食べれなかったり、
上品に控えめにしなきゃと遠慮してしまうかもしれません。
しかし!
食事をおいしそうに楽しむ姿は決して悪い印象を与えません◎
もちろん、汚い食べ方はNGですが、
モリモリ沢山美味しそうに食べることで雰囲気も和みます。
実際ポジ夫の父母も「よく食べるね、いいことだね」とにこやかで嬉しそうでした。
ポジ夫が言うにはこれまで過去に彼女を会わせてもあんなにニコニコしていたことはなかった、
と言っていました!
お姉さんたちも同様に「あんなに嬉しそうに笑うのは珍しい!」と言っていたそうです。
ネガ女自身も最初こそは緊張で笑顔がひきつっている時もあったかもしれませんが、
自然体で初対面を終えることができました!
【初対面時の言葉の壁の乗り越え方まとめ】
おさらいすると!
1.心からの満面の笑顔!
2.話が理解できなくても耳を傾ける姿勢!
3.食事は遠慮せずにモリモリ食べる!
この3つ。
これから初対面を控える国際カップルのみなさん!
素直な心でトライしてみてくださいね☆
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